幼児の急な発熱
幼児の急な発熱にはお母さんもびっくりしますね。赤ちゃんは言葉がしゃべれない分様子をしっかりみて変化にすばやく対応しましょう。
生後3カ月ぐらいまでの赤ちゃんは、おなかの中にいたときに母親からもらった免疫のおかげで、まず病気はしないもの。逆にもし38度以上の熱が出たときは、重大な病気が隠れているおそれもある。元気があっても小児科に相談した方がよいでしょう。
38度以上の熱があったら、まず薄着をさせて様子を見る 38度以上の熱があったら、いきなり冷やしたりするのではなく、まずベビードレスを脱がして肌着にして涼しくし、それでも体温が下がらないようなら氷をタオルなどで、しっかり包み首筋や、わきの下、股関節など5分〜10分程度冷やして様子を見てください。
吐いたときは吐いたもので窒息しないように体を少し横にむけてあげ、おさまったら水分補給も忘れずに行ってください。
急な発熱で慌てることなく対応し、変化が激しい場合にはすぐに受診してください。
ストレスによる発熱
発熱時の症状


