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幼児が発熱とともに丘疹したとき

病院の先生も、2,3時間くらいだと丘疹等の診断できないそうです。1日か2日くらいして、いろいろと症状が出てくると何の病気かが診断ができるということだそうです。で、このときに、幼児の発熱の経過をつけておくと非常に判断がしやすくなっていいそうです。朝、昼、晩と熱を測定し、簡単なメモでもいいので書いておくと先生が診断するのに非常に助けになると言います。私が通っていた小児科ではメモ帳に、表を記入しているものあるのがあったので、それに書き込んでいました。それと、幼児の発熱で心配なのは、39度以上の高熱が出て丘疹が出たり脳がおかしくなるのではないか?ということではないでしょうか。これも私も心配で心配でしょうがなかったことなのですが、髄膜炎や、脳炎などのとき以外では、ふつうの発熱で脳がおかしくなるようなことはそうそう無いそうです。それよりも、肺炎などで呼吸困難の症状が出ているのににもかかわらず熱を出さないこともあります。ですから熱だけで病気を判断するのは、ハッキリ言うと、良いと言えません。幼児の発熱は、とにかく急に高熱や丘疹が出ることがあるので驚きますが、まずは冷静に、経過を見て対処することが大切です。