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子児の発熱

冬は、風邪などで小児病院に行く回数が増えます!!そんな時に小児は咳などで感染してしまう事が多いとの事です。病院には行きたいけど、酷くなる事を考えると行きづらくなりますよね!!

子供は大人と違って平熱は少し高く、37.4℃ぐらいまでは平熱と考えても別にかまいません。また、体温を二回測ると結構違うことからわかるように、測定誤差もかなりの範囲であります。0.5℃以下の体温の変化に一喜一憂していても意味のないことですので、子供の熱は、下のようにおおざっぱに考えるのがよいと思います。

  37.4℃以下   平熱
  37.5〜37.9℃   ちょっとした発熱
  38.0〜38.9℃   明らかな発熱
  39.0℃以上   高熱

子供は外気温にかなり左右されます。夏と冬とでも体温は異なります。冬に、子供が39℃の熱が出たて、驚いたのか、寒い中をお母さんがあわてて連れてくると、病院に着いたときには外の寒さで体温が冷やされて、37℃台になっていたという話はよくあることです。夏に、子供を炎天下の中歩いて予防接種に連れて来たら、着いてすぐに小児の体温を測ったら37.6℃だったけれど、クーラーのきいた待合室で15分ぐらい待っていたら36.8℃に下がってしまったということも、よく聞く話です。