乳児はまだ免疫力も弱いのでいろいろな病気にかかってしまいがちです。発熱、嘔吐、下痢などが続くと心配でなりません。
その中でも特に多い発熱の対処法をまとめてみました。もっとも、ベストはお医者さんに診てもらうことなのですが、あまり言お医者さんに頼り過ぎると、向こうもオーバーフローを起こしてしまいます。もっとも、あまりにも症状がきつい場合はすぐに病院で診てもらってくださいね。
乳児の発熱の原因は、風邪アレルギー、インフルエンザ、環境の変化などのストレスなど様々あります。しかし、かかっている病気によって症状もまた変化していきます。乳児は、普段の平熱が高い場合が多いのですが、何か重大な異変を感じた場合はすぐにお医者さんに見てもらってください。
乳児や子供の発熱時の対処法は程度水分を取らせてあげることです。それができたら次は水で濡らしたタオルなどをわきの下や首の後ろ、背中などに10〜20分程度ずつやさしく当ててあげます。タオルはすぐに暖かくなってしまうのでその都度、冷たくしてそっと当ててあげてください。インフルエンザの場合は、体温を下げると逆効果になってしまう可能性もありますので、すぐにお医者さんに見てもらってください。


