幼児の発熱からくる熱性けいれんとは
幼児の発熱からくる症状として熱性けいれんがあります。生後3ヵ月〜3歳までに多いと言われており、熱が38℃以上出ることがほとんどだそうです。大部分は5分以内に収まると言われます。5分以内に収まっても一応、小児科に言って処置や治療をしてもらったほうが良いと思います。何回か、これを繰り返す子供も居るそうです。そして、熱性けいれんが起こったらまず、落ち着いて、何分からけいれんが始まって、けいれんが始まる前の様子や熱はどのくらいあるのか等、小さい事でも気になったら徹底的にメモに記入しておいてください。病院で受診してもらう時に、誤診の可能性を大幅に減らせます!
発熱から考えられる幼児の症状
発熱から考えられる症状として、去年の冬に流行したRSウイルス感染症です。私の周りにも1歳未満の子が何人も発病していました。幼児期に最もかかりやすく、主な症状は細気管支炎や肺炎です。初期症状は、発熱と鼻水等の上気道症状から出始めます。その後、細気管支炎や肺炎の下気道症状に変わるのです。去年かかった1歳未満の子は、病院に行ったら即入院と言われ、病棟には、RSウィルスに感染した子が大勢いたそうです。また、1歳未満の時にかかってまた翌年にかかったと言う方もいました。


